下関短期大学

保育学科

学科紹介

輝く瞳に会いたくて

〜夢実現への第一歩〜

心身ともに、本学の理念である「温雅礼節」(人を思いやる心・自らを律する心を磨き、豊かな人間性を育む)を体現することを保育者としての基本姿勢と考えています。


ピアノ(器楽):個々の能力に合わせた個人指導 

授業の主要内容のうち、保育者の基礎技能として必須であるピアノ(器楽)は、毎週のレッスンの中で特に個々の能力に合わせた個人指導を行っており、まったく弾けない学生も卒業時には専門職に十分な技術を習得することができます。


「造形表現」「体育」:演習を数多く取入れ実践にもとづく技術を体得 

保育者に必要な専門科目「造形表現」「体育」等は、演習を数多く取り入れ実践にもとづく技術を体得することができます。小さい頃からの「保母さんになりたい」「幼稚園の先生になりたい」という夢を抱いているあなた。本学の保育学科は、現場で役立つ実技を中心にした豊富な授業内容で、夢の実現をお手伝いします。また例えば、航空会社の客室アテンダントや病院などに保育の資格を持つ人たちが数多く採用されている現代の状況を見ても、さまざまな職域において保育士の資格が活かされています。


保育学科創作発表会:教員と学生が協力して研究

年1回の「保育学科創作発表会」等、他ではあまり例を見ない技術の習得・演技の指導、新しい「身体表現方法」など、子供たちに喜ばれる内容を教員と学生が協力して研究しています。